基礎工事

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玄関ホールの

ハンガーパイプの下は

このようになっております。

妻のブーツ置き場と

三段ボックスの中には

電池入れや

ティッシュ置き場など

日用品のストックも

収納できるようにしました。


下の記事上げて編集しております。


こんにちは。ユウです。


私は、安い家を建てるにあたって


まともな家が建つか心配だったので


別の会社に建物検査を依頼しました。


前記事の安くてもいい家とは


で紹介した第三者建築機関


検査してもらった


基礎の部分をざっくりではありますが


書いていきたいと思います。


第三者建築機関とは

いい家を建てるのに

私が独自で頼んだ検査機関です。



基礎とは簡単に言うと


建物の軸組下部にある


鉄筋コンクリートです。


建物を安全に


支える為のものです。


大きく分けて、基礎配筋


コンクリートの部分を


チェックしてもらいました。


建物にとって大事な部分なので


ここの検査は外せません。


配筋チェックでは


図面通りの位置に


配置されているか


幅に問題ないか


鉄筋の太さは仕様書通りか


など細かく見ていきます。


防湿シートの施工や


ゴミが落ちてないか


なども確認してもらいました。


次に、コンクリートチェックです。


ひびがないか


異物が入り込んでないか


などのチェックと共に


立ち上がりの幅


厚さ、位置などの確認もありました。


本当にざっくり書きましたが


色々な検査項目があって


天気や施工状況も


報告していただきました。


建築会社に指摘していただいた


箇所もあったので


丈夫な基礎が出来上がったと思います。