自分でできること


家を安く建てるには。


それはズバリ自分でできる事は自分でするという事です。


なんだそんな分かりきった事か。


とお思いになるかもしれませんが


意外と自分でできる事を見過ごしてるかもしれませんので


小出ししていきたいと思います。


ネット検索をすると自分でできる事、色々出てくると思います。


私も色々検索して考えてやったので情報収集は重要だと思いました。


土地の購入からになりますが


まず登記(土地の名義人を示すこと)正確ではありませんが簡単に()←説明してます。


登記にも表示、保存とあります。


頭痛くなるので説明省略しますが、表示登記は自分でもできると思います。


興味があれば検索してみて下さい。


私は保存登記も自分でやろうと思いましたが


銀行に嫌な顔されたのでやめて業者に依頼しました。(笑)


依頼するのも営業さんがやってはくれますが安くするため


自分で安い司法書士さん探して依頼しました。


保存登記は腕が必要なので、いい司法書士さん選んで頼んで下さい。


紹介料が省けるのでお互いメリットがあると思います。


家建てる前に司法書士さんと仲良くなっておくのもいいと思います。


中には無料で相談受けてくれるところもあるので


勇気を出して事務所の門をたたくといいでしょう。



次に農地転用というのが見積もり費用の欄に出て来ます。


これも説明省きますが


税金の関係で売り主さんが「農地」としているのを「宅地」に変える事です。


自分で行うと役所への手数料のみで行えるので節約になります。


もともと「宅地」となっている場合もあります。


次に水道管がどうなっているのか確認しましょう。


元々家が建ってた場合、配管が埋まっている場合があります。


使用できれば得をすることになりますが、これは好みです。


新しい配管がよければ、その分費用がかかります。


次に土地の高低差についてですが、


道路と家を建てる土地に対して


建てる土地の高さがどうなっているのかというのが建築費に関わってきます。


それは前記事で書いた地域密着型の不動産屋さんに確認してもらうと、親切に教えてくれます。


他にも土地に関して色々ありますが、これでも価格は変わってくると思います。


文章だけ見ると難しく解釈されるかもしれませんが


ネット検索を繰り返し行っていくと


ご主人でも奥様でも女性でも男性でも


新築を安く建てる事は可能だと思います。


大きなお金になるので地道に根気よく、ゆっくり安くしていきましょう。